冷たくされても好きだから
冷たくされても好きだから
「僕のどこがいいわけ?」呆れたように聞く夏樹に、陽菜乃は「顔です!」と即答した。どんなに冷たくあしらおうが、めげずにアピールする後輩の女の子。夏樹は徐々にほだされていく。けれど、ある日を境に陽菜乃はすっかりおとなしくなってしまった。その時、夏樹がとった行動は? 先輩・後輩の初々しい恋のはじまり。