私と彼のドッグイヤー
私と彼のドッグイヤー
友達がいないため、連日図書室に通う一花。所蔵してある本をすべて読破する直前、ある本にドッグイヤーを見つける。そこには、誰かのコメントが書かれていた。やりとりからチャットIDを知った一花は、恐らく同じ学校であろうドッグイヤーの彼を探すことに…