篠崎杏里
と、時也君……?
篠崎杏里
顔近いっ……
工藤時也
静かに
篠崎杏里
んっ……
気付けば私の唇は、時也君の唇でふさがれていた
篠崎杏里
んんっ……
工藤時也
口、開けて?
篠崎杏里
やっ……ん……
篠崎杏里
あっ……はぁ……んん……