翌日
篠崎杏里
結局、また来ちゃった……
篠崎杏里
なにやってんだろ、私……
篠崎杏里
(昨日、あんなことされたっていうのに……)
篠崎杏里
(っ……!)
篠崎杏里
(ダメ、思い出しちゃう……)
時也君の指先が身体を這う感触を思い出してしまう……
篠崎杏里
んっ……
篠崎杏里
(どうしたら、いいの……)