ジッと見つめる時也君の視線に耐え切れなくなって
私はおずおずと口を開いた
篠崎杏里
時也君は
工藤時也
ん?
篠崎杏里
なんで、あんなこと、したの?
工藤時也
あんなことって……
篠崎杏里
その、エッチなこととか……
工藤時也
ああ、それか
篠崎杏里
私、時也君がお客さんみんなにああいうことしてると思ってて……